2008年07月03日

こりないオヤジ

昨日は親友を見舞いました。
横浜の西谷です。ずいぶん風景が変わっていました。
彼と付き合いだしたのが中学一年の時ですから、48年の年月が流れています。数時間彼の家で昔話に花を咲かせ、僕のブログを彼のパソコンのお気に入りに登録しました。暇な時にはのぞいてくれるでしょう。

「最近何が一番エキサイティングな経験だった?」
彼に話すにはまだ生々く、まとまらないまま話すのを控えましたが、トレーディングの体験が一番でしょう。新井邦宏さんに傾倒して日経225先物取引をしていた時期がありました。
ほんの3年ほど前のことです。  続きを読む
Posted by mihokojiro4822 at 10:57Comments(0)TrackBack(0)日々雑感  | 投資考

2008年07月01日

じゅんぱくのアジサイ

じゅんぱくのアジサイ
朝鎌倉へ行った。
紫陽花の盛りは過ぎたが、円覚寺の境内はにぎわっていた。
桂昌庵の弓道場で若者が弓を引いていた。かたわらに純白のあじさいが一輪咲いていた。
  
Posted by mihokojiro4822 at 16:48Comments(8)TrackBack(0)日々雑感 

2008年06月30日

6月の読書

軽いものが多かった。

舞城王太郎『九十九十九』は第一話で止まったままだし、あきらかに小説が読めない症候群にかかっている。彼の「文圧」はなかなか凄まじく、とりこになりそうになったが、放してしまえば影響は皆無というわけだ。

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Posted by mihokojiro4822 at 18:49Comments(0)TrackBack(0)読書  | 日々雑感

2008年06月29日

初夏の献立

空豆空豆の冷たいスープを夕食につくりました。次男はタマネギを丸ごとコンソメのスープに漬け、炊飯器で炊いたようです。

痛風はおさまったようです。
一時油断して緩めてしまった体重ですが、献立から考え、無理しない程度のスピートで減量しています。前回は62キロまで落としたのですが、半年かけて60キロ台まで落としたいと思います。一月に一キロのペースです。

運動の方はまだおっかなびっくりです。ウォーキングの距離を少しずつ伸ばすことと、ストレッチを再開して様子を見ています。
ウエイトを少し手がけたのですが、調子が良くなく、すぐに引っ込めています。何もかも万全というわけには行きません。それでも体調が上向いていますので、無理せず、上昇気流にふんわりと浮きたいと思っています。
タマネギ  
Posted by mihokojiro4822 at 10:16Comments(4)TrackBack(0)健康  | 食のこと

2008年06月26日

エコとプリウス、現代人

今のプリウスは2002年11月からのっている。「燃費がよくていいね。」といわれる。
燃費以外にはとりえのない割高なハイブリッド車に手を出して、物好きのようにいわれた事を思い出す。隔世の感あり、といった所か。
考え方の問題だと言うと角が立つだろう。しかし多少はそうである。  続きを読む
Posted by mihokojiro4822 at 15:23Comments(4)TrackBack(0)日々雑感  | ライフスタイル

2008年06月24日

主婦っぽい主夫

調理した写真がチラシにのっていた。「ニュージーランド産ラム骨付ロースハーブマリネ漬け」とあった。手抜きができると思い、飛びついた。

となり町のデパ地下でもとめたのはただラムチョップだった。チラシを持たずに行ったので、生のラムの骨付き肉を買ってしまった。
マリネの写真はいかにも持ちやすく写っていたが、帰宅してどうしたものか困った。調理法がわからない。

とりあえずネットでレシピをいくつか見つけ、一番簡単な調理法を選択した。レシピのコピーに当たっていけば何とかなるだろう。

ニンニク、黒胡椒、オリーブオイル、赤ワインは間に合ったが、ローズマリーがない。結果、ローズマリーは省いた。
出来上がったものは、塩のすり込みが不足して塩気が足りず、肉の味がぼけてしまった。苦しい時のバルサミコ酢だ。肉質がやわらかいのは七難隠すで、なんとかごまかせた。どんどん主婦っぽくなるような気がする・・・。  
Posted by mihokojiro4822 at 21:20Comments(6)TrackBack(0)食のこと  | 老後のためのスキル

2008年06月23日

外食したい主夫の気持ち

夕食二ヶ月近く主夫をしていると、時々外食したくなる。手を抜きたい。
献立を考えるのが一番面倒だ、というのを思い知った。ここ二週間ほどのメニューは以下のとおりだ。

大正海老とトマト炒め、鶏手羽の煮込み、ハヤシライスとコールスロー、キャベツの餃子蒸し、豚ロース生姜焼き、ニラレバ炒めキャベツと鶏の煮込み、昆布と鶏手羽先と新じゃがの煮物、グリーンピースと納豆の味噌炒め、チンジャオロースーと鰊漬け、ウナキとくずきりの四川煮、親子丼と春キャベツの梅おかか和え

なかでもハヤシライスとコールスローは得意メニューだ。
そのコールスロー。米酢が足りなくて、荒くせん切りしたキャベツ(500g程度)に大さじ4のところを1、不足分は黒酢1を加えた。酸っぱ味が減ったためか子供たちには評価が高かった。試行錯誤しているうち、少しは料理も身についてきたかも知れない。  
Posted by mihokojiro4822 at 15:31Comments(4)TrackBack(0)食のこと  | 老後のためのスキル

2008年06月20日

「先行きは暗らそうだよ。」

母が父から相続したアパートがある。昭和53年築のぼろアパートだ。台所と和室は分かれているが、広さ的にはワンルームとかわらない。一時入居が半分という有様だった。
母の老後の収入源だから相談をうけ、和室をフローリングにしたり何かと手を打ってきたが、はかばかしくなかった。ここ1、2年そんな調子だった。

周辺にはマンションも建つし、モダンなアパートもふえた。見向きもされなくなった。

それが6月になってやっと満室になった。ぼろアパートでも安い家賃の所を借りようという需要が出たわけだ。3月にうまらないと、一年近く空き部屋が続くのは珍しくない。6月に満室になった事の方が実はマレの事だ。
隣りのしゃれたワンルームは一万円ほど高いだけだから、満室かと思ったが、まだ一つ埋まっていないらしい。

母はこういった。
「家賃が安い事しか取り柄のないぼろアパートが満室なんだから、いよいよ景気が悪くなっているんだね。」
そのあと説教。
「好きな勉強なら散財する事もないだろうけど、調子に乗ってつまらないものに手を出さないように。先行きは暗らそうだよ。」  
Posted by mihokojiro4822 at 16:10Comments(12)TrackBack(0)日々雑感  | 時代

2008年06月19日

汗をかく季節がきた

病がいえたのか、遠のいただけなのか。汗をかく季節が近づいて体の調子が上向いてきました。
ナベさんからいただいた健康食品は欠かさず飲んでいます。僕はあいかわらずのデータ魔ですから、数値データとしてとっている項目がどう変化してきたか、数ヶ月後には報告できると思います。ナベさん、今のところいいデータが出ていてびっくりですが、慎重に扱いたいと思います。

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Posted by mihokojiro4822 at 07:58Comments(0)TrackBack(0)健康  | 老後のためのスキル

2008年06月17日

5.25帖の情報整理術

昨日は書さいにしている5.25帖を片付けしました。本棚が二重になってきて、前列に隠れて後列の本が見えません。
以前は事務所を使っていました。スペースが四分の一近くに圧縮したので、定期的にメンテナンスしてやらないと雑然としてきます。

一日がかりでした。
カラー透明ファイルをつかった押し出しファイリング・システムですが、時々中身をとりだし点検してやらないと、落としが出ます。

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Posted by mihokojiro4822 at 08:59Comments(2)TrackBack(0)日々雑感  | 老後の住まい

2008年06月15日

新聞をめくる日曜は本当にらくちんで大好き

銅像管理シートに読書記録カレンダーがそなえてある。月ごとに日付の空欄が並んでいるシンブルなものだ。それに読んだ本の著者と書名を書きとめている。

エクセルでつくったそれを開くと、自分読んだ本がひと目だ。
「こんなもんか」
めげないめげない、たかだかこんなもんだと時々ガツンとやられる。


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Posted by mihokojiro4822 at 07:59Comments(0)TrackBack(0)日々雑感  | 読書

2008年06月12日

刺殺論

PJニュース「秋葉原で暴発したうつろなテロル」を補足し、書かなかった事、書けなかった事を記します。

右翼青年山口二矢(おとや)の「一人一殺」と、うつろなテロリスト加藤智大(ともひろ)の「無差別多殺」には刺殺の仕方に大きな違いがありました。
確実に一人を刺殺する。
確実に多数を刺殺する。

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Posted by mihokojiro4822 at 04:33Comments(4)TrackBack(0)日々雑感  | 時代

2008年06月11日

お茶の水から

お茶以前にお茶の水に泊まり込んだのはいつだったろう。ブログ仲間のオフ会の帰り、ビジネスホテルの近くのとん吉でホッピーを飲みながら思い起こしていた。

それは1969年(昭和44年)1月のことだ。
全学共闘会議(全共闘)が東大安田講堂を占拠していた。ぼくは中大の校舎に泊まり込んでいた。ラジオから安田講堂のバリケードを封鎖解除する警視庁機動隊と学生との攻防戦が流れていた。次は僕らだろうという予感といっしょに、催涙弾の爆音を飲み込んだ。
校舎に囲まれた、圧迫感の強い中庭だった。現在は中央大学駿河台記念館しか残っていない。

翌朝、あたりを歩いた。外堀通りと靖国通りにはさまれた神田淡路町の一角だけが昔の木造店舗を残していた。  
Posted by mihokojiro4822 at 08:19Comments(4)TrackBack(0)日々雑感  | 時代

2008年06月09日

スタートのモーツァルト

「始動訓」でスターターをかける。今日は月曜。体調が上がらない、いつまでもエンジンがかからないと諦観してはいられない。

テレビはどこも秋葉原無差別殺傷事件を伝えていた。
男は拳銃を向けられるとサバイバルナイフをすかさず放した。十七人を無差別に殺傷しながら、自分の身は後生大事に保護している。男の本性が出た瞬間だ。
事件(テレビ)に深入りすると一日を浪費しかねない。さっさと切り替えよう。

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Posted by mihokojiro4822 at 09:10Comments(0)TrackBack(0)日々雑感  | 情報構造化技術

2008年06月07日

遅ッチキ遅ー

自分の体に日々これだけ耳を傾けた事はなかった。体の方が毎日あれこれと訴えてきた。

右膝が痛んだ。歩いた日、休んだ日を交互にくり返しているが、歩いた翌日の調子が足首や膝、腰に現れる。カゼをひいた時のように、関節が鈍く痛む。半身浴で下半身を暖めた。一時しのぎにはなる。

バランスが悪いと感じながら歩く。足腰の部品がバラバラに動いているような、不安定な歩きだ。
少々の病やケガではまいらないし、立ち直りは早い。そんなイメージが吹き飛んだ。一直線で回復した記憶は遠のいていく。回復はしているが、「完治、完調」の声は聞こえてこない。牛歩のように遅々としている。

体にかかった負担を(本腰を入れて)取り除いてやらないと、ほんとうの回復はのぞめそうにない。  
Posted by mihokojiro4822 at 10:25Comments(2)TrackBack(0)日々雑感  | 健康

2008年06月05日

「あればあったで便利」の法則

エンジンがかからない。
家事をこなしているのだから、何もしないわけではない。家事をしながら次の献立を考えるのも一時は楽しかったが、三週間つづくと洗濯、掃除は合理化(手抜き)したくなる。
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Posted by mihokojiro4822 at 08:23Comments(2)TrackBack(0)日々雑感  | 老後のためのスキル

2008年06月03日

ほふくぜんしん

町田へ出ました。
ウォーキングとして最適なのが、中央通りのブックオフからザ・ダイソー百円館ギガ町田店を抜け、南口のヨドバシカメラマルチメディア町田へ回り込むコースです。3千歩ほどかせぎます。

ダイソーで活力剤を買い、ヨドバシのパソコンブックコーナーで雑誌をくくる頃にはすっかり脚が疲れ、やがて全身疲労を感じました。

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Posted by mihokojiro4822 at 08:02Comments(6)TrackBack(0)日々雑感  | 健康

2008年05月30日

腰痛気味で足止めをくらう

靴ずれを起こしています。腰痛には無縁でしたが、腰の左側のスジが張って重く、違和感があります。無意識に右足をかばい、バランスを崩しているのかもしれません。

一ヶ所痛めただけなのに、影響は様々出ています。
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Posted by mihokojiro4822 at 10:23Comments(0)TrackBack(0)情報構造化技術  | 読書

2008年05月29日

回復したつもりが、外出で疲労感が残った

自分にかぎって、一ヶ月弱のことで脚がなえるはずはないと考えていました。
まったく根拠のない自信ではありません。毎日ストレッチを欠かしませんし、ウォーキング(エアロビクス運動)とウエイト・トレーニングの両面で鍛えてきましたから。

足首に巻かれた鉛のバンドのような重さもとれてきました。階段の上り下りも苦になりません。
とっさに回避するような動作を要求されたときにはまだ痛みが走ります。また走ることには困難がともないますが、普通の生活ではまったく支障がありません。「薄皮がはがれるよう」に回復しているようです。

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Posted by mihokojiro4822 at 16:15Comments(3)TrackBack(0)健康  | 読書

2008年05月27日

ベトナムコーヒーで一息入れ

ベトナムコーヒー上野の森を抜け、東京藝術大学大学美術館へバウハウス・デッサウ展を観にいきました。
新緑です。初夏の香りが匂いたっていました。木もれ日にまじって、時々熱い陽光が刺してきます。

一月近く遠出しなかったものですから、足首は思わしくありません。鉛のバンドを巻いたように重苦しく、脚がだいぶなえてしまったようです。
90分ほどで集中力が切れてしまいました。
ずいぶんつかれました。「観る」ことにこんなにエネルギーがいるのか。そんな感じです。

新宿へ引き返しロマンスカーをとりました。発車の時間までベトナム・コーヒーで一息入れました。3時前には帰宅したのですが、足し腰が固まったようにぐったりです。
「あらゆる造形活動の最終目標は、建築である!」(バウハウス創立宣言文)
そこに建築家の夢が集約されてあります。  
Posted by mihokojiro4822 at 15:49Comments(2)TrackBack(0)日々雑感  | 健康